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そしてDEATH NOTEは、リライトでネタアニメの神になる!
- 2008/08/23(Sat) -
デスノート総集編第2弾。
つーか、前編と後編の間に1年も挟むアニメって前代未聞じゃないですかね?
原作ファンなのでもちろん見ましたが、できの悪さがある意味神でした。
これは酷い。

今回の総集編で、スキップしたために謎になってる部分やつっこみどころ。
 ・ライトの父親はいつの間に死んじゃったの?
 ・ライトが魅上を代行者に選んだのはなぜ?
 ・メロって結局、最後に高田を拉致しただけなんじゃない?
 ・どうして高田はメロの名前を知っていた?
 ・魅上はどうしてキラ派のはずのテレビで公開殺人?
 ・相沢は結局ニアと接触してないけど、どうして「SPKの全員がいる」と判断できた?
 etc,etc
いくらなんでも、省略しすぎです。
原作やアニメ本放送見てる人はよくても、初めて見る人や映画しか見てない人にはわからない部分が多すぎるのではないかと。
ライトは無駄にハイリスクな手段をとってるし、ニアは証拠も得ないままに勘と勢いだけで行動してるし、メロは本当に何しに出てきたのかわからない。
なんかもう、いろいろと破綻しています。
その上、本放送で議論を呼んだ原作と違うクライマックスはなんかまた微妙なままで、ネタとして人気の「魅上の削除」もパワーアップ。
私には、アニメはもうネタを最優先にしているとしか思えないんですが。

アニメだけじゃなく、映画もなんかすごくいまいちでしたし、小説版も暴走しすぎ。
原作のクオリティは抜群に高いのに、メディアミックスは明らかに失敗だったんじゃないかね……。
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夢の続き、永遠の翼。
- 2008/06/05(Thu) -
先日の記事に引き続き、efの話です。
今回は主にlatter taleと、作品全体について。
4章以降については微妙にネタバレになるかもしれません
基本はネタバレさせない方針ですが、latter taleは公開情報が少なすぎるので。

ef -the latter tale デモ

今回も追記より。
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おとぎ話は、ひとつじゃない。
- 2008/06/01(Sun) -
発売記念、今日と明日は2日連続でef特集です。
本当は5月29日にfirstの特集組んで販促に協力するつもりだったんだけど、私の計画性の無さ故に。
ゲーム本編は18禁となっていますが、全年齢でアニメ・漫画・小説・ドラマCDも出ていますので、全年齢の方もぜひ。

ef -a fairy tale of the two
  製作    : minori
  ジャンル  : PC用インタラクティブ・ノベル (18禁)
  シナリオ  : 御影
           鏡遊
  原画    : 七尾奈留
           2C=がろあ
  音楽    : 天門
  映像    : 新海誠
  主題歌   : firat tale OP   「悠久の翼」
           latter tale OP  「emotional flutter」
                   ED  「ever forever」
  発売日   : first tale  2006年12月22日 
           latter tale 2008年5月30日

今日は主にfirst taleの話。
 ef -the first tale デモ
長くなるので追記より。
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ef 人気恐るべし
- 2008/04/16(Wed) -
本日のカード
戦士ダイ・グレファー
人気が恐しいといえば、やっぱりコイツだよね!
当初はあまりにじみだったものの、その時点ですでに無意味にマッチョな体型、というか人体の構造を超越した胸と腕の筋肉で一部から人気を得ていたとか。
で、炸裂装甲やら墜落やら、原型をとどめない形であるにもかかわらず話題を呼び、ついにはそうなるまでのダイ・グレファーの人間失格ヒストリーを説明するようなカードが大量に登場。
ただでさえ悪魔に墜ちていく時点で人として大切なものを失っているわけだけど、その上、荒野の女戦士との因縁が間違った方向性で解釈され、すでに「変態」という形で人の道を踏み外してしまっている
ゲーム版でも女ばかりのパックに紛れ込んでたり、漆黒の魔王の対になる収録が魅惑の女王だったり、すでに公認の変態
ようするにこのカード、遊戯王界の田代まさし的解釈ですかね?


先日も話題に出した「emotional flutter」ですが、公式サイトによりますと、
 ・オリコン デイリー初登場21位
 ・      ウィークリー同32位
という快挙を達成したらしいです。
「音楽CD」としての流通ではないため、「PCゲーム」を扱っている極一部のショップでしか流通していない状態でのこのランク。単純に普通のショップでも発売されれば、と仮定すれば、「もってけ!セーラーふく」どころじゃない勢いです。
やはり、先のアニメによる期待度の上昇や、「悠久の翼」収録の特別版も出た影響は大きいのでしょうか。
今回も再生産は未定のようなので、まだ購入していない方は是非にもお急ぎで入手なさってください。

とりあえず、一旦こんなところで。
もうちょいで自作小説の序章(400字詰め換算6枚、角川書店字数で4P分)があがるので、後ほどもう1つ記事立てると思います。
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あの問題作が、さらにカオスになって帰ってきた!
- 2008/01/29(Tue) -
本日のカード
アイツ」「コイツ
ソイツ」「ドイツ
いやぁ、カオスだよねぇ。
正直、こんなものが出るとはあまりに予想外だった。
名前とかイラストとか名前とかイラストとかイラストとか。
おまけにコイツ、何気にレベル10だしさ。一部に熱狂的ファンがいるらしいけど、実戦で使うならレベルを活かしたリクルーター突然変異くらいだろうか。
ユニオンの中でも特にぶっ飛んだ強化量ではあるが、安定性に欠ける上にいろいろアレなので、好き好んで使うマニアはすくないだろう。
いやぁ、しかし本当にカオスだよねぇ。

さて、みんな大好き鬼畜アニメ、School Days
原作異常にやりたい放題なラストでいろいろ問題となった、07年最高の問題作。
これがついに、帰ってくる!……恐ろしくカオスになって。
その名も。

School Days OVA マジカルハート☆こころちゃん

魔法少女モノ。
あの鬼畜アニメで、魔法少女モノ。
去年のエイプリルフールネタだったウソ予告編をリアルにやっちゃった。
で、
マジカルハート☆こころちゃん PV
マジカルハート☆こころちゃん TVCM
……マジでカオスであります。
怪しげな変身ヒロイン、艦長風な言葉様、必殺の「“S”OUJIKI」、無意味におおいパンチラ、曲調も歌詞も電波どころかまともに成立していない主題歌……。
どこからツッコミを入れたらいいのかな、これ?
そしてね、この予告やPVを見るかぎり、肝心の鬼畜シーンがなさそうなんだよね。
個人的には、ヒロインたちが変身して、究極変態・伊藤誠を殲滅するみたいな展開がみたかったんだけど。
まぁ、ネタ的には大注目の作品ですね。

そして、なぜか買ってしまったアニメ公式ビジュアルブック。
どうもアニメスタッフは、自分たちの気が変になりそうなのを耐えながら、原作の持ち味を生かすにはあれしかないと思ってやったらしい。ようするにアニメ化の時点で「恋愛」よりも「凄惨なラスト」のほうがこの作品には必要と思ったらしいね。
肝心のビジュアルは、やはりまだDVDが出てないせいか、本放送時の黒修正がかかった画像でした。残念。
無修正版・究極の殺陣シーンは、DVDのお楽しみです。
いやぁ、エロゲ原作なのに、「無修正」がグロの意味ってのがすごいよね。
ちなみに、巻末ではノコギリ言葉様が笑ってます。
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