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廃人への道、半ば。
- 2008/04/30(Wed) -
話は昨日、4月29日。
世間的にも祝日であり、様々な場所でおこなわれているイベントや、5月を目前にしたガソリンスタンドラッシュで世間は盛り上がっていた日。
私も、食料やプラモ用パーツの買い足しのために、買い物に出たわけですが。
果てしなく疲労しました。
人の群れに酔いました。
帰り道で吐きました。
……。
服を洗濯していることや、グロッキーになっていたことに甘え、締め切った室内で布団に包まって現実逃避しているダメ人間がここにいます。
やることといえば、ネットとエロゲくらい。
果ては、締め切った室内でプラモ製作して、塗料のシンナーで中毒トリップしかける始末。まぁ、もともと病院から出てる薬も、いわゆる「合法ドラッグ」として悪用されてるようなやつっぽくて、どっこいどっこいなんだけど。(※病院からの判断と悪用は全く違います)
ようするに。
私は自分でも知らないうちに、ヒキコモリの階段を3段飛ばしくらいで駆け上がっていたようです。

世間では、オタク=インドアという見方が強いようだけど、一概にそういうわけではない。
ショップの巡回や行列、聖地巡礼、コミケやイベントなど、オタクはむしろ、「意欲」「目的」があれば、下手な真人間よりも活動的である。
実際、私もショップに出向いたりすることが多かった関係で、間違いなく活動的だった。
……はず、なのに。
結局のところ、欝から立ち直ってきたので前進していたつもりが、実は、欝の改善と平行してヒキコモリへも前進していたようで。
もっとも、冷静に考えてみれば、「人付き合いのストレス」が鬱が原因だったのだから、
 ・人付き合いがうまくなり、ストレスが減ったため。
 ・そもそも人の多いところにいかなくなったので、ストレスを得る機会が減った。
という、二つの理由が考えられたのだと、いまさら気がついた。
自分も先生も前者だと思っていたが、実際は後者だったらしい。
また、振り出しです。
いや、むしろ、これまで改善していたつもりでいたことが単にヒッキーライフによるものだったとするなら、後退しているかもしれないわけで。

――早急に、ヒキコモリから脱却しなければならない。

けど、実際、原因も解決法もわからないのに、解決なんてできるわけがなく。
病院の方の予約は一月後になっており、予約を早めてもらうのも主治医の先生達のスケジュール上無理なようなので、それまでの一月は自力で、最低限、現状維持しなくてはならないのですが。
自分なりの最善を考えた結果が、滝本竜彦氏の「超人計画」という著者自身にすらそれが役立つかどうか疑わしいのではないかと思えるバイブルを再び熟読するという行為だけだったりして。
結局のところ、相変わらず部屋に引きこもってネットとエロゲに溺れている。
……私の人生、本当に大丈夫なのか?

目下、最大の懸案事項は、いまさらに自覚した自分のヒキコモリと連休明けの5月病の相乗効果が襲来したとき、まともに出勤できる状態なのかどうか。
下手すりゃ、このまま連休明けも引き篭もり続けて首を切られるかもしれない(汗)。
色んな意味で、この連休明けがヤマ場です。
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チャージ完了
- 2008/04/29(Tue) -
今回もどうにかこうにか、1週間ほど連休が取れるようになりました。
もちろんその間やることなんて、
 ・積みゲー処理
 ・デッキ調整→深夜はエタバト漬け
 ・プラモ作成
くらいのものだけど。

・積みゲー
とりあえずリトバスようやくミッションコンプリートしたんで、今のところ2本。
けど、予算にめどがつき次第、応援してた「11eyes −罪と罰と購いの少女−」は入手しないといけないと思う。宣伝しといて自分は買わないなんて無責任ですし。
けど、この前の土曜、クドのフィギュア調達に博多遠征したところ、発売翌日にして完売してました。
……クドの件は、何もいわないでください。泣きますから。
普段利用していたミラーサイトも復旧したので、体験版を何本か落としてみました。
気に入ったものがあったら、また応援バナー貼ると思います。

・遊戯王
CGIの手札事故が素晴らしすぎる。同じデッキでも、リアルとCGIで勝率がまったく違う。
おまけに、先攻1killに毎日のように当たるし。
そんなこんなで、結局、自分のデッキのどこが弱点なのか、データがまともに取れやしない。
かなり、調整が難航しています。
おまけにリアルの方は、カード不足が深刻すぎる……。
あと、ターミナルで自分の前後はレアカード連続であてるのに、私のときだけ絶妙にはずれカードばかり来るのはなんでだろう?
……そんなわけで本日(祝日)にも、神社にいって神にすがってこようと思います。
私、無神論者なんですがねー(殴

・プラモ
ついに、ガンダムUC4巻限定版とどきましたー。
とりあえずこの特典のツインガトリングを交えて、MGユニコーンの最終調整に入ります。
連休明けには晒すつもり。
あと、イラストや写真を参考にしつつ、ジャンク流用とプラ材でナドレのシールドとライフルを自作中。
ホビー誌にあったケーブルの再現方法も面白そう。電ホビのドールヘアーはさすがにヒきましたが、HJの薄いプラ材による方法は試してみようかなと考えています。

今後の発売分。
アストレアは迷ってるけど、付属の試作武器はイメージ的にフェレシュテよりクルンテープなんだよね。
真紅のFのほうが機体としては好きだけど、全体としてみると通常版かな。F改はアンテナとマスク以外、通常アストレアの余剰エクシアパーツとの着脱でもできそうだし。
インパルスはそこまで思い入れもないんで買わないと思う。ついにガンダム2.0の開発が発表されたけど、やはり同じ可変機構を組み込んだインパルスは、そこへの布石ですかね。
オーバーフラッグとティエレン、サザビーはとりあえず購入確定です。
それまでに、ユニコーンとヴァーチェ/ナドレを完成させねば。


……そんな感じで、連休のオタクライフのスケジュールや資金、物資はほぼチャージ完了。
これから1週間ほど、完全な廃人ライフが繰り広げられます。
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現環境の落とし穴
- 2008/04/27(Sun) -
ここ最近、遊戯王がつまらないと感じ始めている人は私だけではないはず。
ダーク系やライトロード、混沌ループといった、マニュアル化された1kill系があまりにも多すぎる。
ひどいところでは先攻1killも複数存在しており、そういった相手とあたれば、自分のターンなんて来ないまま1パターンな作業ゲーで負けが確定することも少なくない。
本当に、先攻1killはクソゲーとしか言いようがねぇ……。

本日のカード
虚無魔人
結論からいって、今の環境に最も適応しているカードのひとつ。
今の環境では、主なところだけでも。
ループ系筆頭の混沌の黒魔術師ディスクガイ暗黒のマンティコア
猛威を振るうダーク・アームド・ドラゴン裁きの竜
アテナ黄泉ガエルなどの蘇生系。
制限復帰した死者蘇生や、融合・シンクロも止められる。
つまり、今の環境では多数のオーバーパワーカードが存在するものの、それらの根本には共通して「特殊召喚」という側面がある。それさえ封じてしまうというのが、今の環境において最有力のメタであることは、いうまでもないはずだ。
このカードは、そうしたメタとしての効果に加え、自身も帝クラスの生贄1・2400を誇っている。
帝のように直接的なアド取りはできないが、先述したようなパワーカードを出されたさいのマイナスアドよりは、アド±0のほうが都合はいいため、わるい条件ではない。
また、闇属性ということもあり、破壊されるさいにウィルス媒介にしてアドを稼ぐなどのサポートも豊富。
マイナーな感じのあるカードだが、もっと評価されてもいいのではないだろうか。

というわけで、私なりの結論。
先攻1killというクソゲーを除けば、今の環境で最も強力なのは虚無・弾圧系だと、あえて断言する。
実際に組んでみたところ、虚無・弾圧などを除去させなければ、流行のデッキは防戦一方といった感じでした。とくに、裁きやダムド、ガイザレスなどはその特殊召喚にデッキの除去がこめられているので、それらを除去すること自体がむずかしいようだったり。
何も考えずに組んだ試作段階でそこそこなら、磨けば伸びるんじゃないかなと思います。
というわけで、追記でサンプル晒してみます。
リアルではパーツ不足なんだけどね(泣)。虚無魔人と弾圧ほしいよ……。
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リトルバスターズ! エクスタシー 店頭デモミッション・スタート!
- 2008/04/25(Fri) -
まだネットなどでの配布はされていませんが、店頭では予約開始とともに、デモ映像が公開されました。

リトルバスターズ! エクスタシー 店頭デモ

OP曲は「Little Busters! -ecstcy version−」に仕様変更。
気になる新ヒロインのセリフは、
佳奈多:「めなさいよ。あなたあなたでしかない。」
佐々美:「それに…わたくしは、いなんですの…」
沙耶:「ゲームスタート
となっています。他キャラは、セリフ・称号ともに変更なし。
また、沙耶の称号は公式サイトでは暫定的に「天然ボケスナイパー」となっていましたが、最終的に「ボケまくりの完全無敵少女」となったようです。……いや、ボケで完全無敵?
そもそもこの作品はすでに、完璧人間のマスク・ザ・斉藤と、その斉藤にさえ恐れられる完全無敵のアネゴリアンがいるのに、さらに完全無敵系?

参考までに、全キャラ並べてみる。
並び方は、基本的にデモの登場順。
クドがトップなのは仕様ですが、何か? (本来は葉留佳と姉御の間)
クド:   えきぞちっく(自称)なマスコット
        「ー・あむ・あーいっ
鈴:    なかなか人に懐かない気高き仔猫
        「い者いじめは、っだ」
小毬:  ほんわりきゅーとなメルヘン少女   
        「なたの目がもう少し、ほんのちょっとだけえるようになりますように」
葉留佳: お気楽 極楽 騒がし乙女 
        「…クラス、一緒だったら良かったのにね」
唯湖:  ちょっぴりお茶目な姉御肌
        「可愛いいものは好きだよ、私は」
美魚:  日傘を差したもの静かな天然素材
        「…しくないです」
佳奈多: 素っ気無し 愛想無し 配慮無しの風紀委員
        「めなさいよ。あなたあなたでしかない。」
佐々美: 唯我独尊の女王猫
        「それに…わたくしは、いなんですの…」
正人:  憎めない筋肉馬鹿一直線
謙吾:  最強の男児にして正人のライバル
恭介:  あらゆる日常をミッションにするリーダー
沙耶:  ボケまくりの完全無敵少女
        「ゲームスタート
……そういや、いまさらだけど野郎3人はセリフ表示なかったんすね。
てか、新キャラの沙耶はメインヒロインの恭介を差し置いてラストですか。

途中のカットでは、新ヒロイン3人もみんなに並んでいるものと、バスターズの10人のみの2つが使い分けられています。
やはり、3人は深く関わるもののバスターズには加入しないようですね。
また、随所に初公開のCGも。
開始後1:49あたりにはクドの新CGが入ってますが、この横たわり方、あのシーンなんですかね……!?
……やべぇ、続きを想像しただけで鼻血が止まらねぇ。
まぁ、いろいろと、期待が高まります。
ただ、新キャラや18禁化による懸念や、キャストの変更の可能性など、不安もあるのですが……。

本日25日より取り扱い各店などでは予約受付が開始。
近いうちに各店舗予約特典の情報も出てくると思うので、それらがわかり次第、随時報告させて頂ます。
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ネ☆タ☆切☆れ
- 2008/04/24(Thu) -
ヤヴァイ……。
ヤヴァイよ……。
遊戯王や小説のネタは頭が機能するのに、ブログのネタがない……。
とりあえず、今日はブラックさんのところからバトンを。
明日のネタはどうしよう……。

そんな状況なのに、トレード希望リストとかはちゃっかり更新してますが。
けどね、手持ちがたいしたのないから……。

では追記より、その場しのぎにバトンを。
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決闘新時代……違う!何かが間違ってる!
- 2008/04/23(Wed) -
本日のカード
A・O・J クラウソラス
何の変哲もない通常モンスター。
OCGにおいては完全同一ステータスで効果もちのブローバック・ドラゴンが存在するため、基本的に出番はない。
そんなわけで、一般にはずれカードと認識されている。
たしかに、OCGにおいては出番がないだろう。
しかし、このカードの貴重な特性であるターミナル対応という点から見れば、このカードは比較的評価できる部類ではないだろうか。
そもそもが、ターミナルでは基本のカード枚数や場に出せるカード数もすくないため、最上級を展開するのはややむずかしい。下級同士の殴り合いだけで決着がつくことも少なくはないようだ。
その環境が前提であれば、生贄1クラスというのは決して弱い部類ではないといえる。現時点でターミナルに対応している生贄1クラスは、いずれもこのカードよりも攻撃力がひくいためだ。ダブルコストモンスターが搭載されているデッキもあるが、それをうまく利用できなければ最上級の展開は難しく、2300は十分に戦力たりえる。
OCGにおいてはいうまでもなく「帝」などに劣るが、ターミナルの3枚ずつ・ライフ3000という環境において、明らかにエンドカードといえる存在になる「帝」が対応するときが来るとは考えにくい。
もっとも、現在配布中の第1弾「シンクロ覚醒!」の段階ではの話ではあるが。
第2弾以降にも今回のように漫画・アニメで活躍したモンスターやその必殺技が収録されるなら、遊戯が使用したデーモンの召喚魔霧雨の再録や、「魔降雷」のカード化の可能性は低くはないだろう。特殊デッキから見ても、ブラック・デーモンズ・ドラゴンの存在から、レッドアイズと組むことも考えられるはずだ。(※1)
そうなれば、本当にお払い箱なのだが。
OCGとターミナルでは根本的に環境や感覚が異なるということは、意識しておいた方がいいだろう。

※1
シンクロモンスターの登場について、ターミナルのルールやシステム上、融合モンスターや融合召喚が不向きなためではないか、という見方もある。
事実、幅のある2〜3枚でおこなえるシンクロ召喚と、規定の3枚以上を必要とする融合召喚は、デッキ10枚・手札3枚の環境での差は大きい。というより、スキャンできるカードが3枚+シンクロである点からして、融合の使用は無理があるのはたしかだろう。
そのためか、ブラック・マジシャンバスター・ブレイダーブラック・パラディン)やサイバー・ドラゴンサイバー・ツイン・ドラゴン)など複数の融合組が入っているものの、融合モンスター自体は収録されていない。
また、遊城十代らも一切融合を使用してこない。
しかし、ブラック・マジシャンバスター・ブレイダーには魔力カウンター利用による専用デッキが存在しているため、そうしたサポートでそれらの組を生かす可能性は考えられる。


というわけで。
動乱のルール改正やターミナルの稼動開始から早一月ほど経つわけですが。
どうにも、今の環境はなじめないんですよね、私は。
ターミナルについては上述のとおり「完全に別物」と考えているからいいんですが、OCGの方がね……。
特に、新ルールになって初のパックである「THE DUELIST GENESIS」。
「シンクロ」「リリース」は、新ルールだから割り切ろう。
しかし、しかしだ。
サイキック族とかいう頭のわるいネーミングの新種族はなんなんだ。こんなもん出す前に、忘れられ気味というかそもそもまともにデッキが組めるサポートがないにひとしい海竜族・植物族あたりをどうにかするのが先でしょうよ。
新カードも新カードで、内容はともかく、くノ一ウォリアーとかジュッテ・ナイトとか、これまた頭のわるい横文字ネーミングがおおいのがいただけない。とくにくノ一とか、忍者なのに「忍者」とつかないから、名前のせいで性能ガタ落ちもいいところじゃないか。

おまけに予想通り、アニメ関連はバッタリと収録停止。
私の予想通り、ストラクでクロノス教諭から独立していた古代の機械には歯車街というカードが登場しているものの、これまでロングセラーだった「E・HERO」「D−HERO」「サイバー」などは途絶え、中途半端なままの「アルカナフォース」も放置。
ある程度は、旧アニメ関連のようにターミナルで出る可能性もあるとは思う。
しかし、新録もおおい中でHEROのような「専用デッキを組んでこそ」のカードがまともに収録される可能性はひくいだろう。とくに、先述した融合の事情から、「E・HERO」は絶望視である。
もっとも、まだ漫画GXは続いているため、その新カードはLEやPP、書籍付録などで収録されるとは思うが。
「ミラクル・コンタクト」など、それ1枚登場するか否かでデッキレベルが大幅に変わることが確実視できるアニメカードもおおい中、それらのリリースが停止するのはテーマデッキ使用者には非常にきびしいところがある。ネタ的にも、NEXの扱いなどがあまりに酷すぎる。
5D’sでは、現段階でGXのような「テーマカード」は登場していない。現時点で判明しているキャラデータからしても、主要メンバー内にそういったデッキを使うであろうキャラは存在しない。
「海馬デッキ」「遊戯デッキ」のようないわゆる「ファンデッキ」ならばともかく、実戦に耐ええるテーマデッキになり得る「専用サポート」が見込めないなら、今後、テーマデッキは衰退の道をたどるしかない。
現在のテーマデッキは新カードが出ないために成長が停止し、新たなテーマデッキも登場しない、ならば。
そうなれば、そうしたデッキ使用者の引退や、テーマデッキ構築不能によるガチデッキ増加による、一極化を加速する危険性は高まる。
すでに混沌の黒魔術師を中心にした一極化が進んでいるというのに、それを加速させるのはあきらかなゲームバランス崩壊となりかねない。
何かが、間違えているのではないだろうか。

追記は、私なりの「テーマデッキ」考察。
半ば愚痴ですので、見たい人だけ開いてください。
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その足は歩き出す さらなる未来へと。
- 2008/04/21(Mon) -
わふー!(←二日連続で同じ書き出しって、作家志望としてどうなのかね?)
リトルバスターズ!ようやくミッションコンプリートしましたー!
……ファンブックやネタバレサイトで、大筋はとっくに知ってたりしたわけだけど。

しかしやはり、話しできいていたはずの内容でも、涙腺は止まりませんでした。
恭介との別れや鈴の「さいごのゆめ」は本当に反則っすよ。
そしてあらためて、こいつをアニメ化すると、CLANNADみたいに本編とリフレインに分けるしかないのかなー、とか。
けど、やはりどうにも終わり方がねー。
二人の活躍で全員救出、まではともかく。
そのあとの鈴たちの、「結局、理樹は誰が好きなんだ?」がはぐらかされたままというのは、やはり消化不良のように感じましたね。
たしかに、多くのネタバレサイトでいわれ、麻枝氏も認めていた「リフレインに比べ、キャラ固有ルートが弱い」というのも納得がいった感じです。
ファンブックにはエンディング後「修学旅行」のアフターが載っているものの、やはり……。
やはり、修学旅行後、現実に誰を選ぶのか……的なアフターストーリーがあったほうがしっくり来たような気がします。
「恋愛というよりも、友情の物語」とはいってましたが、キャラ固有ルートで恋愛色を出し、それに続くリフレインで友情が中心になり、結果として現実での恋愛は先延ばし、という構成では、やはり消化不良は避けられないというか。

とくに、エクスタシーでは「リトルバスターズのメンバーではないヒロイン」が3人もいる。
3人とも、恭介や葉留佳みたいに強引に乱入しないだろうし(沙耶のクラスは不明ですが)、そうなると、あの3人はリフレインに加わるのはむずかしいということに。
それをキャラ固有ルートで恋愛に発展し、ついでに無印ではそこまで至らなかったような恋人同士のアレコレまでイっちゃった上で、現実では放置プレイ……。
さすがにそれは、色んな意味であんまりだと思う。
いや、それ以前に、オーラス時のヒロイン達は虚構世界での出来事も覚えてる→ぶっちゃけ理樹は全ヒロインとヤってる状態→ヒロイン同士かなり気まずくない?という問題も……。
おいおい、冷静に考えてみれば、やはりリトバスの18禁化やヒロイン追加は無謀だったんじゃないですかい?
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リトルバスターズ! エクスタシー 発売日決定!
- 2008/04/20(Sun) -
わふー!

ついにリトバスEXの発売日が、公式サイトにて告知されました!
2008年7月25日金曜日
ほぼきっかり、無印の発売から1年ですね。

新キャラやヒロイン追加などKey初の試みが多かった割に、早いようです。
店頭での予約受付は4月25日から開始。
といっても、予約特典とかの話があるので、すぐに予約するかは……。
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児童ポルノ法の改正が危ない雰囲気です。
- 2008/04/19(Sat) -
えー。
あらかじめ言っておきますが、これは別に私がロリコンだからというわけでは……いや、ロリコンだからでもあるにはあるんですが、本筋は別のところにあります。
つーかこれ、ロリコンじゃなくても影響が大きいです。

長ったらしいし、追記からで。
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アリス・シンドローム  序章-in the dream-
- 2008/04/17(Thu) -
ということで、現在執筆中の小説の序章部分を。
物語のさわり、文庫本で約4ページ分。
前振りや伏線配置のみですが、ここで「続きを読みたい」と思わせられるかが勝負になります。
本分は追記より。

以下、何箇所か本文のネタバレになりそうな部分があるので、一部を反転表示にしています。

作品タイトルは、不思議の国のアリスからとった造語です。
現実にも似たような語で不思議の国のアリス症候群というものがありますが、全くの別物ですね。
意味合いとしては「夢と現実の区別がつかなくなる状態」など。今回の作中での重要なキーワードでもあるので、詳しくは本文参照ということで。
モチーフや記号として同作を引き合いに出してますが、内容よりも記号面での使用が主なので、そちらの内容は知らなくても問題ないかと思います。
「不思議の国のアリス」という作品について、今回の作中ではあまりそのストーリーライン自体は関係がありません。その本筋である、
 ・アリスは迷子同然で見知らぬ世界に放り出され、冒険する。
 ・アリスが目を覚ましたとき、その不思議の国は崩壊する。
 ・アリスが経験したことは、実は全てアリスの見ている夢の話だった。
という点を、一つの伏線として流用しています。
また、メインキャラクターを示す記号として、
 ・アリス:夢の世界の迷子、夢の世界の創造主(=その目覚めは夢の世界の破壊)
という語を用いています。他は『魔女』など、より単純な記号なのですが。
個性的なキャラが多く、記号化には都合がいいので、他にもいくつか拝借するかも。

念のため言っておきますが、あくまで「モチーフ」としての利用であり、作品内用の大筋ではありません。
盗作やパロの類ではないので。実際、こういった古典作品を流用するやり方はプロの方でも頻繁に使われている手法ですし。

あと、いろいろと実験的要素を埋め込んであるんですが、その辺は本分あとや次回以降のup時に。
というわけで、本文を。
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ef 人気恐るべし
- 2008/04/16(Wed) -
本日のカード
戦士ダイ・グレファー
人気が恐しいといえば、やっぱりコイツだよね!
当初はあまりにじみだったものの、その時点ですでに無意味にマッチョな体型、というか人体の構造を超越した胸と腕の筋肉で一部から人気を得ていたとか。
で、炸裂装甲やら墜落やら、原型をとどめない形であるにもかかわらず話題を呼び、ついにはそうなるまでのダイ・グレファーの人間失格ヒストリーを説明するようなカードが大量に登場。
ただでさえ悪魔に墜ちていく時点で人として大切なものを失っているわけだけど、その上、荒野の女戦士との因縁が間違った方向性で解釈され、すでに「変態」という形で人の道を踏み外してしまっている
ゲーム版でも女ばかりのパックに紛れ込んでたり、漆黒の魔王の対になる収録が魅惑の女王だったり、すでに公認の変態
ようするにこのカード、遊戯王界の田代まさし的解釈ですかね?


先日も話題に出した「emotional flutter」ですが、公式サイトによりますと、
 ・オリコン デイリー初登場21位
 ・      ウィークリー同32位
という快挙を達成したらしいです。
「音楽CD」としての流通ではないため、「PCゲーム」を扱っている極一部のショップでしか流通していない状態でのこのランク。単純に普通のショップでも発売されれば、と仮定すれば、「もってけ!セーラーふく」どころじゃない勢いです。
やはり、先のアニメによる期待度の上昇や、「悠久の翼」収録の特別版も出た影響は大きいのでしょうか。
今回も再生産は未定のようなので、まだ購入していない方は是非にもお急ぎで入手なさってください。

とりあえず、一旦こんなところで。
もうちょいで自作小説の序章(400字詰め換算6枚、角川書店字数で4P分)があがるので、後ほどもう1つ記事立てると思います。
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復活、そして
- 2008/04/15(Tue) -
本日のカード
ヴァンパイア・ロード
今でこそ豊富な「自己蘇生」効果の始祖ともいうべきカード。
当時としては、今ほど除外やバウンスも充実しておらず、半上級などの軽量アタッカーも少なかったため、場持ちの高さは折り紙つきだった。
当時はこのカードの貴重なメタとしてゴブリン突撃部隊などが必須クラスで重宝されたというのは、割と有名なのではないだろうか。
その自己蘇生に加え、デッキデスも持ち合わせていたため、一時は制限カードに指定されたこともある。
しかし、このカードの攻撃力の低さをカバーしてきた除去カードの多くが禁止になったことや、帝など除去とパワーを併せ持ったカードの増加、次元系カードの充実、サイバー・ドラゴンなどの半上級の登場など、徐々にその立場を失っていき、今では実戦での運用がむずかしい部類となってしまった。
何より、ネフティスの鳳凰神黄泉ガエルを筆頭に、自己蘇生を持つカード自体が大きく増加したことは大きいだろう。
今の環境においては先述のとおり敵が多いため、かつてのような場持ちのよさを期待するおはむずかしい。また、そのデッキ破壊も、墓地利用の温床ともいうべき今の環境においては、敵に戦闘ダメージを与えると、敵の戦術をサポートしてしまうというデメリットになる危険性すらある。
そんな環境の今、このカードが猛威を振るった時代を知らないデュエリストに「このカードは昔、必須クラスの制限カードだった」と話したとして、どれくらいの人が信じるだろうか。
古参の身としては、このようなカードを見るたびに、環境の変遷の大きさを思い知らされる。


さて、復活しましたー。
何がかといいますと、小説の執筆。
半年ぶりに、本格的に執筆再開しました。
というのも、ちょうど1年くらい前から精神に異常をきたし、精神科にて鬱と診断され、夏ごろから少しずつ療養に当たっていたわけですが。
その間、医師からの「ストレスがたまらないよう、趣味や休息をしっかり取るように」と指示を受けていたんですが、執筆だけは停止していたんですよね。
というのも、自分の精神が病んでいくのに比例して、鬱展開やヤンデレ化が急速に進んで地獄絵図と化していったので、自分自身が誰よりも見るに耐えない気分になりまして。
ネタやプロットはまとめても、絶対に本文は書かない、という形。
で、ようやく、だいぶ精神状態も安定してきたんで、そろそろ執筆再開しても大丈夫だろう、と。

しかしやはり、病んでる状態で書いてた文章は、我ながら酷い出来だね。
展開は鬱一方進行、文章自体も絶望色染み出すどうにもまとまりきれてない文体。
おおまかなラインはそのままでいいとしても、文章や細かな部分は修正が必要だし、全文書き直しかな。
まぁ、その辺はそのうち詳しく語るとして。
とりあえず序盤はそこまで基本展開変えなくて済みそうだから、実際に晒してみた方が話は早そうだし。
まぁ、テーマとか実験的要素とかアクが強いから、どう評価されるかは非常にこわいんだけどね。

そんなわけで、だいぶ立ち直ってきたのは確かなんだけど。
問題は、時期が時期だから。
また、悪化する可能性もあるのよね。
というのも、新年度の新入りや人事異動が、どうにもわるい感じなものでして。
とくに、自分の容態、つまり鬱やら療養やらの状態について、理解してくれていた上司が他所に移ったのがきつい。
だいぶ立ち直ったとはいっても、まだ一応は療養中なんだから、少しは気を使ってほしいんだよね。
甘える気はないけど、こっちの状態完全無視で山のようにいらない仕事(本当に、やってもやらなくてもいいような)を押し付けるのはやめてください。
こっちは、あんたらが「新入りがチャラチャラするとこまるから」とかうるさいんで伸ばしてた髪もバッサリ切ってやったし、いちいち押し付けてくる無駄な雑用や書類の整理も文句一ついわずにこなしてやってるのに。
平然と「昔はもっとこなせただろう」とか言って仕事量増やしたり、先方の指示通りに休日わざわざ書類を届けてやったのに当人が普通に休んでたり、嫌がらせですか。
携帯のストラップのクドを見て「オタクなんですか?」とかいってあらぬ誤解と偏見撒き散らすような新入りは何を考えてるんですかね。
……正直、また鬱状態に陥るのも時間の問題のような気がする。
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特攻の戦果
- 2008/04/13(Sun) -
昨日、急遽博多へ逝ってきました。
スケジュール上、3時間以内に帰還する必要ありという条件で。
片道40分ぐらいだから、迷ってる余裕はない。
呑気に見て回ってる時間もない。
とにかく、速攻で目当てのブツだけ回収しろ、という。

今回の目的物
 ・emotional flutter 特別版
ef -the latter taleの主題歌CD。
通常版にはOP・EDとOPのショートサイズ版。
特別版にはその3曲に加え、神曲悠久の翼を収録。
first tale時の主題歌CD「eternal feather」は瞬く間に売り切れて入手できなかったので、今回は何としてでも入手しなくては、と。
で、発売翌日の昨日、無理をしてまで突撃。結果としては、前回の売り上げからか生産量自体が増えたらしく、余裕を持って入手できました。
ちなみに、前CDは優子・みやこVerと野郎Verの2ジャケットがありましたが、今回はそれぞれ1種のみ。通常版は雨宮さん(音羽学生時代Ver)、特別版は千尋&ミズキとなってます。個人的に、イメージとしてはジャケットは逆なんじゃない?と思ったりしたんですが。
自分が確認したかぎり、店舗特典は、
 ・とらのあな:特別版ジャケットイラストのピンナップ
 ・アニメイト/ゲーマーズ:通常版ジャケットイラストのポストカード
でした。あとの店は、いけなかったのでわかりません。
個人的に千尋たちよりも雨宮さんなんで、アニメイトで購入しました。
詳細ページ

ついでに、思いもかけぬものが手に入りました。
 ・リトルバスターズ!デッキケース クドリャフカ
正直、入手はもうあきらめかけてた。
どこいっても、鈴&小毬ばかり山積みでクド関連だけは在庫切れだったもんで。
問い合わせても、入荷未定っぽいし。
それが、アニメイトで在庫ラストの入手に成功。
本当に舞い上がりましたよ!
休日で人が多く集まった店内で喜びの涙を流して「わふー!」と絶叫しましたよ!

で、昨日はもう異常にハイだった。
それが今日は、天候や体調の不良により大会参加を断念することになり、少しブルー。
とりあえず、新しい本棚が届いたので、本の整理やらやってますー。
てか、本棚が増えてもいまだに積み本が残ってるんですが。
少しは、本を買うのも自重しないとだめかなー?
まぁ、予算が許すかぎり、ものを買うのを自重する気なんてさらさらないけど。

追記では、emotional flutterの感想とか。
あと、いまさらだけどようつべ関連。

トレード希望リスト更新しました。
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堕ちるところまで堕ちた
- 2008/04/12(Sat) -
一応、明日は近所のショップで大会がおこなわれる。
用事が入る可能性もあるけど、現状、たぶんどうにか参加できる・・・・・・はず。

なんだけど。
本命の融合HEROが、結局、盗難にあった必要パーツの回収ができず、シングルならともかく、マッチではサイドが貧弱極まりない状態。
明日の大会はマッチ戦で、参加者からランダムに選んだ組み合わせで5戦した結果の勝率で順位がつく方式。
サイドの今の状態だと、あとの方の闘いが明らかにきつい。

なのでやむなく、ほかのデッキで出ようと思う。
今の私のデッキだと、もっとも安定しているデッキは天使。けど、環境としてオネストビートやヴァルハラが流行してるようだから、それで殴りこむのはやや無謀な気もする。
古代の機械はまだ調整中。

堕ちるところまで堕ちます。
解禁します。
邪悪なる神よ、私に力を与えてくれ。


というわけで、邪神デッキ。
蘇生カード満載なんでピンポイントにメタられないかぎり鬼畜な回転力を持ち、徹底した3体生贄特化により邪神を並べることも普通に可能。
自分でいうのもなんだけどオーバーキルが楽に決まったので、1kill・オーバーキルを嫌っている私がそれをやるのはどうなのよ、ということで一時は封印していたデッキ。
ただ、封印後に2回の制限改訂があったからそれにあわせて修正しないといけないし、次元やダムドのメタが張れるようにサイドを修正する必要性はあるんだけど。

とりあえず、仮調整段階。

上級:7枚
 邪神アバター 邪神ドレッド・ルート 邪神イレイザー
 ヴァンパイア・ロード×2 カース・オブ・ヴァンパイア
 神檎王アレクトール
下級:15枚
 ゾンビ・マスター×3 ダブルコストン×3 ピラミッド・タートル×3
 精気を吸う骨の塔 馬頭鬼×2 魂を削る死霊
 創世の預言者 メタモルポッド
魔法:13枚
 デビルズ・サンクチュアリ 生者の書×2 おろかな埋葬×2
 洗脳 死者蘇生 二重召喚 強制転移 大嵐
 光の護封剣 収縮 サイクロン
罠:5枚
死のデッキ破壊ウィルス ミラーフォース 神の宣告 天罰 死霊ゾーマ
サイドデッキ
 バーサーク・デット・ドラゴン 精気を吸う骨の塔
 創世の預言者 ザ・カリキュレーター
 生者の書 ハリケーン ライトニング・ボルテックス 威圧する魔眼
 抹殺の使徒 デーモンとの駆け引き 異次元からの埋葬
 亜空間物質転送装置 隠れ兵

詳細は追記にて。