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本格的に再始動……してるのか?
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- 2008/08/04(Mon) -
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本日のカード
「岩石の巨兵」 最初期を代表する壁モンスター。 今でこそ魂を削る死霊などが存在するが、これらが存在したのはずいぶんと後の話であり、それまでのカードプールにおいては壁=高守備力であった。 このカードは当初の生贄なしモンスターとしては守備力が最も高く、かつホーリー・エルフなどよりも高い攻撃力により、当時のカードとしては扱い安くかつ強力な部類。当時は今ほど除去効果モンスターは恵まれておらず、一般に☆4で必須とされていた攻めパーツはヂェミナイ・エルフなどの1900アタッカーであったため、その守備力は折り紙つきといえた。 今では攻守に関係ない戦闘破壊耐性の登場や、効果でこのカードを除去できるカードの増加、機動砦のギアゴーレムのようなノンデメリットで2000オーバーの壁の登場などにより、実戦価値は低くなっている。 一方、いまだに生贄なしの守備カードの中では高めの攻撃力である点は塗り替えられておらず、ロックをすり抜ける☆3としては高めのステータスもあり、視点によっては利用価値がやや上昇している部分もあり、侮れないカードである。 唐突ですが、前に冒頭だけ晒してた小説の執筆は打ち切りになりました。 いや、誰も覚えとらんと思うから別に報告なんかしなくてもいいんだろうけど。 ネタ切れとかいうわけじゃなく、どうやら実害が出ているっぽいためでして。ここ数ヶ月、悪夢にさいなまれてこれまで以上に睡眠が取れていなかったんですが、精神面がいろいろ危険な兆候になってきたのでどうにかしないとまずかったわけです。 で、思い返すと件の小説の執筆開始時期と悪夢を見るようになった時期とが一致したもので、アレがその原因の最有力なのではないかな、ということに。話のキーとして「悪夢」という要素を引っ張り出してますし、割と鬱展開やらもあったので、関連性がないとは言い切れないですし。 夢が現実に侵蝕するような話を書いていたら、リアルに自分の身に夢や物語が侵蝕してきたわけです。ミイラ職人がミイラになったと。 で、さすがに危険な精神状態を維持したままに実験作にこだわっててもいい展開は望めそうもないので、そちらは一旦放棄し、以前から構想を練っていたものに本格的に取り掛かることにしました。 プロットやストーリーはずいぶん前から熟成してきたものなので、あとは自分の文章表現の勝負。設定や世界観が駄目だったりしたら、もう自分には創作なんて向いていないというしかない。 これで駄目だったときは、本気で作家を目指す道はあきらめるしかないくらいの大勝負と考えています。 もうじき盆休みで時間も取れるので、気分を切り替えつつ本格的に再始動です。 ……その前に、悪夢やらで破綻しつつあるこの精神状態をどうにかしないと。 肉体面の問題は2次元へ逃避すればかたづくんですが(待て)、内面の問題は2次元逃避してもあまりかわりませんからねー。 逃避手段にしても、エタバトがバグでログイン不可になっているので(エタバトのバグ報告掲示板参照)、遊戯王は実戦ができなかったり。ガンプラも改造中のミスでアカツキやフラッグが地獄絵図、新作買うのはかなりきびしい。 もう、私には小説とエロゲーしか残されていません。(何 |
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